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審判員に関する規則

1 審判員の種別

  • 検定会および競技会の審査は、審判員によってなされる。 審判員はそれぞれ1種、2種、3種に区別される。 種別、資格取得の条件、検定範囲、大会の審判(大会において審判することのできる範囲)は、次の通りである。

種別 資格取得の条件 検定可能範囲 大会の審判
1種審判員
1st JUDGE 

原則として20歳以上。
審判員試験において
90点以上を得た者。
審判に関するレポートを提出する。
段以上の取得を目安とする。
審判講習会に数回にわたり参加し、審判技
能の研鑽を重ねた者。
卓越した審判能力を有する者。
卓越したなわとびの技能を有する者。
指導の実績を有する者。
JNFなわとびの発展に貢献した者。
これらに準ずる者で、1種審判員の資格を
得ようとする者については、
JNF 日本な
わとび競技連盟が審査し、認定する。 

縄心まで 全日本大会
主任審判員 
2種審判員
2nd JUDGE 

原則として18歳以上。
審判員試験において
80点以上を得た者。
段 取得者を目安とする。
全日本クラスの大会に参加した者。
全日本クラスの審判員経験のある者。
指導実績及び指導力のある者。 

原則として名人まで 原則として
全日本大会
副主任審判員 
3種審判員
3rd JUDGE 

原則として16歳以上。
審判員試験において
70点以上を得た者。
4級取得者を目安とする。 

原則として1級まで 全日本大会
補助審判員 

  • ※ 審判員は会員登録または活動会員登録をした者とする。

2 審判員の認定

  • 検定および競技会に携わる審判の資格について、各支部の支部長から推薦された者を本部で審査し、認定することができる。

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